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  <title type="text">うつ病から復職への道</title>
  <subtitle type="html">うつ病から復職への必要な情報を提供していきたいと考えています。</subtitle>
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  <updated>2009-11-08T10:07:15+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2010-12-20T21:56:07+09:00</published> 
    <updated>2010-12-20T21:56:07+09:00</updated> 
    <category term="うつ病の復職サポート機関" label="うつ病の復職サポート機関" />
    <title>うつ病のリワークデイケアについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[うつ病のリワークをするにあたっては、以前も話しましたが、障害者職業センターや、ハローワークなどの期間で実施していると思われます。<br />
<br />
最近は、リワークデイケアというものが数多くできているのが現状のようです。<br />
<br />
そこでデイケアとは何かと言うことですが、デイケアとは基本的に日中過ごす施設であり、精神科のリハビリ治療施設のことです。<br />
<br />
当然精神科のデイケアの場合は、通所されている方はうつ病の方はあまり少なく、統合失調症の方が大半を占めています。<br />
<br />
しかし、最近はこのデイケアを利用して、うつ病の復職に特化したリワークを行っているところが多くなっているようです。<br />
<br />
当然デイケアも治療施設ですから、利用するには医療保険が必要になってきます。<br />
<br />
しかし、自立支援医療制度を利用すれば、1割負担で利用することができます。<br />
<br />
また、リワークデイケアの場合は、病院と併設しているところが大半でしょうから、いざという時はすぐにうつ病の治療が行えるという利点もあります。<br />
<br />
クリニックにも併設されていますが、最近で比較的大きい精神科単科の病院にも併設されています。<br />
<br />
今は、かなり都心のクリニックではリワークが待ちでいっぱいであるようなので、ある程度範囲を広げれば、精神病院でもデイケアでやっている場合があるのでチェックしてみてはどうでしょうか。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-12-19T09:57:04+09:00</published> 
    <updated>2010-12-19T09:57:04+09:00</updated> 
    <category term="うつ病で復職した後で重要な事" label="うつ病で復職した後で重要な事" />
    <title>リハビリ出勤の必要性と問題点について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[うつ病がある程度回復した時点でそろそろ復職が見えてきたら、会社によってはリハビリ出勤を促す会社もあります。<br />
<br />
リハビリ出勤があるかないかは会社によって違うと思われますが、大企業やうつの多い企業なんかはリハビリ出勤を課すところが多いかもしれません。<br />
<br />
リハビリ出勤とは、午前中だけ出社して帰ったり、短時間であまり負荷のない仕事をしたりといった、言ってみれば馴らしのようなことをするわけです。<br />
<br />
いくらうつ病が回復したと言っても、仕事となるとまた再発する可能性がありますから、リハビリ出勤で様子を見たいと言うのが会社の理由でしょう。<br />
<br />
ただし、リハビリ出勤と言ってに関してはいくつか問題点があります。リハビリ出勤の期間はあくまで休職中であり、交通費や給料の問題をどうするかということが問題になってきたりします。<br />
<br />
細かい部分ですが、労災にしても保証がないと、いざという時に困りますから、会社とよく相談しておくと良いかもしれません。<br />
<br />
リハビリ出勤をする前は、ちょっとずつとりあえず会社まで電車に乗って行ってみたり、出社する時間と同じ時間に図書館に行ってみるなどの馴らしはうつ病から復職を考えている方はよく行われていることです。<br />
<br />
また、会社から課題を与えられるところもあるますので会社によってはルールが違うと言うことでしょう。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-12-16T20:12:25+09:00</published> 
    <updated>2010-12-16T20:12:25+09:00</updated> 
    <category term="うつ病復職関連情報" label="うつ病復職関連情報" />
    <title>うつ病の治療費について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[うつ病で休職中の場合、当然ながら以前よりも収入は減りますから、治療費もバカにならない額になると思います。<br />
<br />
しかし、だからと言ってうつ病で休職しているのに医者にかからないという訳にはいきません。<br />
<br />
ましてや、うつ病のリワークプログラムに参加していれば、それも治療費としてかかってしまいます<br />
<br />
基本的に医療機関に治療費としてかかる部分は健康保険が適応されますから、3割負担での受診料になります。<br />
<br />
またそれに薬代も3割負担でかかります。<br />
<br />
このような場合は、自立支援医療に申請するという方法もあります。申請には医師の診断書と、申請用紙で市区町村の役所に行って申請することになります。<br />
<br />
この自立支援医療制度を利用すると、精神科にかかる受診料やデイケアでの治療費が1割負担で済みます。<br />
<br />
例えば、デイケアであれば、通常1日に７７００円くらいかかりますから、3割負担では２０００円以上かかります。<br />
<br />
しかし、自立支援医療に申請しておけば、1日770円の負担で済みます。<br />
<br />
結構うつ病の方の場合は、自立支援医療制度を活用されていない方が多いようです。<br />
<br />
休職中はどうしても収入が減りますので、少しでも治療費を抑えるということも必要になってくると思われます。<br />
<br />
詳しいことは役所に聞いてみると良いでしょう。]]> 
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    <published>2010-12-14T23:04:20+09:00</published> 
    <updated>2010-12-14T23:04:20+09:00</updated> 
    <category term="うつ病の復職の注意点" label="うつ病の復職の注意点" />
    <title>うつ病から復職までの手順について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[うつ病がある程度回復した後の、復職手順については、職場によって違いがありますので、会社の人事と最初の段階でうち合わせておくことが望ましいと思われます。<br />
<br />
結局最終的には、復職できるかどうかの最終的な判断は職場の判断になります。<br />
<br />
いくら、主治医の意見書で復職可の判断が出ようと、産業医が太鼓判を押そうとも、職場が判断することになります。<br />
<br />
とはいっても、職場の人間はうつ病の知識が専門的とは言えないので、かなり主治医の復職可の診断書を考慮するところが多いと考えられます。<br />
<br />
また、会社によっては、しばらくの間リハビリ勤務として、会社に午前中だけ勤務するようなリハビリ期間を設けるところもあります。<br />
<br />
うつ病が良くなって復職までの手順については、様々な会社とのやり取りがあるので、一概には言えません。<br />
<br />
しかしながらやはり主治医の診断書は重要になってくるでしょうし、その他にも医療機関のリワークプログラムの評価なども参考資料としては有益になってくると考えられます。<br />
<br />
あまりあせって、主治医にまだ改善していないのにも関わらず、復職にあせって復職可の診断書を書いてもらおうとする人もいますが、結局それでは再発するリスクが高いまま復職となりますので、あせらずに復職手順を踏んでいく必要があります。]]> 
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    <published>2010-12-12T08:57:28+09:00</published> 
    <updated>2010-12-12T08:57:28+09:00</updated> 
    <category term="うつ病で復職した後で重要な事" label="うつ病で復職した後で重要な事" />
    <title>うつ病の注意サインを考える</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[うつ病の再発には、人によって個人差はありますが必ずといっていいほど、再発のパターンがあったりするものです。<br />
<br />
この再発のパターンを注意サインとして、どれだけ自分で自覚できているかと言うことは、復職した後に再発しないようにするために重要な観点であると思われます。<br />
<br />
例えば、うつ病の注意サインとしてはあまり眠れなくなる、いつもよりも集中力が落ちたとか、身体症状にも精神症状にも現れてきます。<br />
<br />
うつ病を初発の人は、こういたうつ病の注意サインを発見することは難しいかもしれませんが、何回か再発されている方は、注意サインを知っておくことが重要であると思われます。<br />
<br />
注意サインが分かっていれば、そこで自分でブレーキをかけたり、仕事の量を調節したりして、何らかの対処が可能です。<br />
<br />
そして、ある程度回復してきてからまた仕事をするという形にしないと、また同じ再発を繰り返してしまうケースと言うものは以外にも多いのが現状です。<br />
<br />
そのためには、うつ病で休職中の内に、リワークプログラムに参加したり、もしくは自分なりにうつ病のことを学んで、自分自身の傾向を振り返ることは今後の再発防止のためには必要なことであると思われます。そこで大事になってくるのは注意サインを発見できるかどうかであると考えられます。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-12-10T22:38:38+09:00</published> 
    <updated>2010-12-10T22:38:38+09:00</updated> 
    <category term="うつ病の復職の注意点" label="うつ病の復職の注意点" />
    <title>うつ病の診断書の重要性</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[うつ病の診断書は結構復職をする上でも重要になってきます。<br />
<br />
基本的に主治医の診断書を基に復職の判断を行うからです。しかし、この診断書は復職をしようとしている患者さんの意見を参考に医者がつくることになるため、患者の言い分が反映されることが多いと思われます。<br />
<br />
医者と言っても、常にその人と一緒にいるわけではありません。患者さんの言い分と調整して総合的に判断して診断書を作るわけです。<br />
<br />
しかし、ここであせって患者さんが復職が可能であるという診断書を作ってほしいと医者に言うこともあります。<br />
<br />
それを言われた医者が復職可の診断書を出してしまって、まだ再発をしてしまうと言うことも多いのだそうです。<br />
<br />
そういうことにもならないように、やはり自分の状態をきちんと主治医には言うべきだし、復職をあせっていいことを言おうとはしない方が、長い目で見れば大事なことであると思われます。<br />
<br />
また、うつ病の診断書は、復職の時点だけでなく、開始の時点でももちろん必要になってきます。<br />
<br />
この診断書がなによりも、重要なポイントになってくるのは間違いないですから、きちんと医者に自分の症状を丁寧に話し伝えることが重要だと思われます。そうでなくては、診断書が不十分な形になってしまうと考えられます。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-12-09T23:30:22+09:00</published> 
    <updated>2010-12-09T23:30:22+09:00</updated> 
    <category term="うつ病復職関連情報" label="うつ病復職関連情報" />
    <title>うつ病で退職した場合について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[うつ病が理由で休職期間が終わって、退職してしまうことも十分考えられると思われます。<br />
<br />
しかし、休職期間が終了となったとしても、もし仮に会社の意向があって再就職も認められる場合もあるそうです。<br />
<br />
もちろんそれはほんの一部かもしれませんが、いったんうつ病により退職したとしても、また復職できる可能性もあると言うことです。<br />
<br />
しかし、再就職がなければまた新たに職を探さなければなりません。そのような場合は、もし精神科をきちんと診察していたのであれば、障害年金の申請を考える必要性もあるかもしれません。<br />
<br />
仕事をしていてうつ病を発症した場合は、障害厚生年金が適応できる可能性があります。<br />
<br />
しかし、これは精神障害者として医師の診断書を見てどの程度であるかによってもらえる額も変わってきます。<br />
<br />
級は１、２、３級まであり、２級までもらうことができます。<br />
<br />
これもうつ病の症状の度合いということになると思われますが。<br />
<br />
うつ病でも特に慢性的なうつ病である場合は、障害認定がおりやすいかもしれません。<br />
<br />
余儀なく退職することになっても、違う方向で国の援助を借りながら、ゆっくり職を探すということもいいかもしれません。<br />
<br />
うつ病の人にとっては、このようなことは認めたくないと言う人もいるとは思われますが。<br />
<br />
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    <published>2010-12-08T23:48:14+09:00</published> 
    <updated>2010-12-08T23:48:14+09:00</updated> 
    <category term="うつ病復職関連情報" label="うつ病復職関連情報" />
    <title>うつ病と認知行動療法について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[うつ病の治療には認知行動療法という治療法があります。なんだか長い名前で具体的に何をしているのかわからないと言う人も多いのではないかと思われます。<br />
<br />
認知行動療法の目的はうつ病の方の認知を変えるというものです。認知とは物事の見方です。<br />
<br />
うつ病の人はどうしても、物事の考え方が硬直化していることが多く、よくあるのが白か黒か思考とか、否定的な思考、ねばならない思考などの傾向が一般的に多いと言われています。<br />
<br />
認知行動療法では、こうしたうつ病の方に特徴的な物事の捉え方を少しずつ変えていくという治療法です。<br />
<br />
とはいっても、簡単に人の思考と言うものは変わるものではありません。人が瞬間的に考えてしまう思考のことを自動思考と言いますが、これを変えることはかなり難しいです。しかし、そういった自動思考は変わらなかったとして、それを後から否定したり、別な考え方を持つことによって心理的な不安やストレスを和らげることができます。<br />
<br />
まず基本的には、こういった自分のうつ病に特徴的な自動思考などを見つけると言うことです。そして、なるべく客観的に自分の思考パターンを見て、自分で別の多彩な考え方のパターンを使って見方を変えます。<br />
<br />
認知行動療法は、うつ病のリワークプログラムや、他の疾患でも利用されている治療法です。基本的にグループで行われることが多いと思われます。]]> 
    </content>
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    <published>2010-12-06T22:56:51+09:00</published> 
    <updated>2010-12-06T22:56:51+09:00</updated> 
    <category term="うつ病復職関連情報" label="うつ病復職関連情報" />
    <title>うつ病と家族の協力について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[うつ病の復職のためには当然家族の協力が必要になるかと思われます。<br />
<br />
うつ病で復職して何が困るかと言うと、収入が減ってしまうと言うことでしょう。それは家族を抱えている人にとっては休職期間が終わるまでになんとか復職をしたいと考えるのではないでしょうか。<br />
<br />
それでも家族がうつ病と言う病気をちゃんと理解できているかと言ったら、中には理解が乏しい家族の場合もあるそうです。<br />
<br />
中には、早く働くように促してしまう家族もいるでしょう。<br />
<br />
確かに、うつ病を知らない人にとっては、怠けているだけと見えてしまう人もいるかもしれません。<br />
<br />
しかし、うつ病に治療や復職には、やはり家族の協力は大切であると思われます。<br />
<br />
家族が協力するために、何かをたくさんしなくてはいけないというわけではありません。<br />
<br />
そっと見守ってあげるのも、一つの協力の形でもあります。少しでも過ごしやすく配慮してあげることも必要であると思われます。<br />
<br />
だからといって、あまりにもよそよそしくする必要はないと思います。仮によそよそしくしてしまうと、かえってうつ病の患者さんに気を使わしてしまいます。<br />
<br />
うつ病の治療はやはり環境もポイントになってくるので、その多くの時間を使う家庭にこそ治療のポイントがたくさん含まれているような気がします。<br />
<br />
というわけでうつ病の復職には、家族の支えあるいは理解が必要になってくると考えられます。]]> 
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    <published>2010-12-04T21:34:55+09:00</published> 
    <updated>2010-12-04T21:34:55+09:00</updated> 
    <category term="うつ病の復職の注意点" label="うつ病の復職の注意点" />
    <title>うつ病復職に向けての治療期間について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[うつ病の治療期間は、個人差がありますが、復職をする場合は最低でも３カ月くらいから半年以上になるのではないかと思われます。<br />
<br />
うつ病の症状は急には良くならず、仮に良くなっても再発を繰り返しては意味がないので、十分に治療期間をとって、なるべくであれば薬物治療以外にも、うつ病になりにくい認知を学ぶ必要性があるのではないかと思われます。<br />
<br />
多くのうつ病の復職をみている人に聞くと、どうしても休職期間が終了する頃になるとあせってしまって、主治医に診断書を書いてもらって、復職をしてしまってまた再発をするケースが多いのだそうです。<br />
<br />
これでは、いくら治療期間を短縮して復職したとしても、また振り出しに戻ってしまいます。<br />
<br />
ですから、うつ病の治療期間はなるべく、症状が回復しても十分にとる必要性があるのではないかと思われます。<br />
<br />
うつ病の方は特に、あせって復職をする傾向にありますし、主治医といっても患者の生活を逐一チェックしている訳ではありませんから、ついつい復職可の診断書を出してしまうことがあるようです。<br />
<br />
うつ病の治療期間は、慢性的になった人は、本当に長期にわたって治療をしている人もいます。<br />
<br />
少しずつではありますが、うつは治療をすればそれなりの効果のあるものですのであせらず、復職を目指す場合でも治療期間をある程度余裕を持たせた方が良いと思われます。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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